スポンサーリンク
あなたは旅行に行くとき、レンタカーを借りたりしますか?
私は東京在住なので、北関東や長野までの周辺なら公共交通機関を使わずにレンタカーを借りて旅行します。
逆に遠い場所へ旅行する場合は駅や空港についたらレンタカーを借ります。
同じようにレンタカーを借りてる方は多いのではないでしょうか。
今回は私が使用しているオススメのレンタカーを紹介してみようと思います。
スポンサーリンク
レンタカーを借りるメリット
レンタカーは、ガソリン代、高速道路の料金を考えたら確かにひとりの旅行の場合、高くつくかもしれません。
しかし、レンタカーを借りるメリットとしては、
- 公共交通機関で移動するより自由に移動できる
- 2人以上の場合、公共交通機関を使用した方が高くつくのでレンタカーの方がお得
- 公共交通機関では行けない場所にもいける
- 時間の制約がなく自由
- プライベート空間を楽しみながらドライブできる
- 荷物を持ち運ばなくていいので移動が楽
などが挙げられます。
特にドライブを楽しめるのは最大のメリットであり、例えば日光のいろは坂などで紅葉を感じながらドライブをするのは最高です。
デメリットを挙げると、
- 運転が得意でないと疲れる
- 事故のリスクがある
- 繁忙期は渋滞がひどい
- 道に迷う可能性がある
- 運転するのでお酒を飲めない
- お金があるなら新幹線の方が早いし楽
- 場所によっては駐車場料金もかかる
などが挙げられます。事故や運転の不慣れは高速道路の場合、こまめにSAに寄るなどして休憩をとるようにし、無理をしないようにしてリスクを回避していきましょう。
また、レンタカーを借りる際、免責保証がオプションで用意されています。料金がかかりますが、事故のリスクを考えた場合これは絶対に登録したほうがいいです。必ず登録するようにしましょう。
渋滞や道に迷うことの回避策としては、カーナビやGoogle Mapsを駆使する必要があります。
カーナビはレンタカーを借りる際、オプションとして用意しているケースが多いです。しかし、私はGoogle Mapsを駆使しています。Google Mapsなら無料ですし、渋滞情報も表示される為便利です。Google Mapsを使用する方法については別記事でまとめようと思います。
お酒を飲めないのは諦めるしかないのですが、宿泊先から徒歩で行ける程度の距離にあるご当地居酒屋で飲むという手もあります。ホテルでディナーを楽しむ場合はそもそも問題ないかと思いますので、そのような旅行プランを立てるとよいでしょう。
また、旅行先があまりにも近場すぎると2人以上でも公共交通機関の方が安い場合もあるので、レンタカーを利用したほうが安いのか、公共交通機関を使用したほうが安いのか、比較することも大切です。
オススメ格安レンタカー4選
それでは、私が使用しているオススメの格安レンタカーをいくつか紹介しようと思います。繁忙期だとレンタカーが借りられなかったりするので、以下4つを抑えておけば臨機応変に対応できると思います。
注意点として、ガソリン料金は別途となっています。これから紹介する料金はガソリン代が入っておりませんので、使用する場合はガソリン代についても検討するようにしましょう。また、料金は2018年6月9日現在の料金です。
ガッツレンタカー
画像出典:トップページ/ガッツレンタカー
ガッツ石松のビジュアルインパクトがすごいレンタカー会社です。とても印象に残りますね。
ガッツレンタカーの料金は、例えば2018年7月14日朝に借りて、2018年7月15日の夜に返却するプランの最安値は、免責保証込みで6,480円です。その他の詳しい料金はこちらをご覧ください。
注意点としては非常に安いのですが、走行距離の制限があることですね。もし自宅から遠出する場合は、Google Mapsなどで距離を計算して頭に入れておく必要があります。
カースタレンタカー
画像出典:トップページ/カースタレンタカー
カースタレンタカーは、イツモレンタカーがリニューアルされたものです。よって、イツモレンタカー会員であれば引き続き利用できます。
カースタレンタカーの料金は、例えば2018年7月14日朝に借りて、2018年7月15日の夜に返却するプランの最安値は、免責保証込みで8,160円です。その他の詳しい料金はこちらをご覧ください。
こちらは距離制限なく使用することができます 。
ニコニコレンタカー
画像出典:トップページ/ニコニコレンタカー
最近、格安レンタカーが増えてきていますが、ニコニコレンタカーは昔からあります。私はニコニコレンタカーをよく使ってきました。
ニコニコレンタカーの料金は、例えば2018年7月14日朝に借りて、2018年7月15日の夜に返却するプランの最安値は、免責保証込みで9,240円です。その他の詳しい料金はこちらをご覧ください。
こちらも距離制限なく利用することができます。
ワンズレンタカー
画像出典:トップページ/ワンズレンタカー
「ワンズ」なので犬をモチーフにしたイラストがかわいいです。割と古くからあるので、よく使ってきました。
ワンズレンタカーの料金は、例えば2018年7月14日朝に借りて、2018年7月15日の夜に返却するプランの最安値は、免責保証込みで9,720円です。その他の詳しい料金はこちらをご覧ください。
こちらも距離制限なく使用することができます。
格安レンタカーの注意点
基本的に料金が安く使い勝手に優れていますが、以下の点に注意が必要です。
- 空港や駅の近くにないケースが多い
- 乗り捨てができない
格安レンタカーのビジネス形態としてガソリンスタンドなどに店舗を間借りしているケースが多いので、駅から遠いケースもあります。
店舗によっては駅や空港から店舗まで送迎してくれる場合もありますので、チェックして有効活用すると良いでしょう。
また、店舗まで自転車で行く場合は、自転車を旅行中の間預かってくれる店舗もあるので、合わせてチェックすると良いでしょう。
遠方出身者、特にお子様がいらっしゃる方が帰省時に使う場合、空港から実家近くまでレンタカーを借りて乗り捨てたいというケースがありますが、格安レンタカーは乗り捨てができないものが多いです。
その場合は乗り捨て可能のレンタカーを選択する必要があります。
もし、格安レンタカーが先に挙げた注意点の要件を満たせないものであるなら、次の項で紹介する予約サイトを使用して予約すると良いでしょう。
スポンサーリンク
レンタカー予約サイトのおすすめ4選
これまで格安レンタカーについて紹介しておきました。以下、レンタカー予約サイトを使用することによって、紹介した格安レンタカーも含め検索することができます。また、レンタカー予約サイトを使用する最大のメリットとしては、使用したい場所のレンタカーの店舗が一覧で見れることです。
予約サイトによってはポイントが貯まるなどお得な場合もあります。
格安レンタカーのサイトを直接みつつ、予約サイトでみることによってそのサイトのその時にあるクーポンやサービスを見比べながら料金を比較してみる手法を取るとさらにお得にレンタカーを借りることができるでしょう。
楽天トラベル
画像出典:レンタカー/楽天トラベル
あの大手楽天のサービスです。楽天の場合、楽天スーパーポイントが貯まるので楽天ユーザーには大変お得です。加えて、クーポンも充実しています。
このクーポンとポイントを駆使するとかなりお得な料金でレンタカーを借りることができます。
私は普段から楽天スーパーポイントを貯めて、帰省時にレンタカーをポイント支払いしてレンタカー料金を実質無料にしています。
レンナビ
画像出典:トップページ/レンナビ
NEXT IT(ネクスト アイティー)株式会社が運営するレンタカーの予約サイトです。100社と提携しており、数多くのレンタカーが比較できます。
沖縄に本社があり、沖縄、北海道のレンタカーに強い印象です。もし沖縄、北海道に旅行に行く場合は参考にするとよいでしょう。
スカイチケットレンタカー
画像出典:レンタカー/styticket
恵比寿ガーデンプレイスに本社を構える株式会社アドベンチャーの予約サイトです。
50社と提携しており、スカイチケットレンタカーのメリットとしては航空券、ホテルと一貫して予約できることです。特に航空券に強みがあり、飛行機で移動する場合はそれも含めた旅行先にかかる料金の概算が把握しやすいです。
トラベルコ
画像出典:格安レンタカー比較・検索/トラベルコ
東京都赤坂に本社を構える株式会社オープンドアが運営しているサイトです。
最近、CMなどでよく見かけるので知っている方も多いでしょう。このサイトではskyticketと同じようにホテルや航空券も探すことができます。また、オプショナルツアーも探すことができるので、旅行全体のイメージが湧きやすいです。
かつ、提携しているレンタカー会社は220社もあり、上で紹介した格安レンタカーの会社もいくつか提携しており、さらに楽天トラベル、skyticket、レンナビも合わせて検索できるので一括してすべて検索できる便利サイトになっています。
まとめ
いかがでしたか?
レンタカー会社は無数にあり、どれがいいのか困ってしまいますよね。
今回紹介した格安レンタカーをうまく使用して、国内旅行を最大限に楽しんでもらえたら何より嬉しいです。
スポンサーリンク